大阪ことば事典 (講談社学術文庫)本ダウンロードepub

大阪ことば事典 (講談社学術文庫)

によって 牧村 史陽

大阪ことば事典 (講談社学術文庫)本ダウンロードepub - 大阪ことば事典 (講談社学術文庫)をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には785ページページあります。 大阪ことば事典 (講談社学術文庫)は講談社 (1984/10/5)によって公開されています。 この本は1984/10/5に発行されます。 大阪ことば事典 (講談社学術文庫)は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ大阪ことば事典 (講談社学術文庫)をダウンロードできます。
内容紹介 大阪船場に生まれ育った生粋のなにわっ子、稀代の大町人学者とよばれる牧村史陽が、40年の歳月をかけて編纂したライフワーク。西鶴・近松の時代から現代まで、市井の老若男女のことば6400をあげ、最も大阪らしい表現はもとより、歴史的地名・歌謡・俚諺・遊戯・風俗・習慣・年中行事を微に入り細をうがって解説する。町の雰囲気、人々の生活・人情まで生き生きと映し出す編者ならではの無類の事典。全項目にアクセント付き。 著者について 明治31年大阪船場の木綿問屋の長男に生まれる。大倉商業卒業後、父の死を機に家業を別家に譲り、独力で郷土史関係の実地調査、記録作成に打ちこむ。昭和27年から郷土史研究グループ「佳陽会」を主宰。「郷土史は足で書け」が持論であった。大阪文化賞などを受賞。昭和54年没。編著書『史陽選集』(53巻)『難波大阪――郷土と史蹟――』『大阪方言事典』など。

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大阪出身の町人学者牧村史陽による労作。単なる方言辞典でも、小むつかしい学術書でもない。実に面白くかつ濃い。大阪に関するあらゆる事柄が、言語学、歴史学、民俗学、大衆芸能、地誌など多角的に分析網羅している。「アホ」の項目一つでも、9つも資料の出典が紹介され、上方落語における「アホ」を「芸術的」と評するなど、博覧強記さと明敏な洞察力が光彩を放っている。大阪生まれは無論のこと、大阪に興味ある者も必携の一冊であろう。そして、大阪の絵師四世長谷川貞信による挿絵も、懐かしく古き良き時代を再現させてくれる。

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